2024-01-01

🎍【2024】新年あけましておめでとうございます🎍


2024年(令和6年)になりました!
あけましておめでとうございます!

令和も6年目なんですね〜

年賀状がわりに辰年らしいイラストをお送りします。

2024年は辰年 龍之介のイラストを描いてみた

辰年にちなんで「芥川龍之介」(1892年(明治25年)ー 1927年(昭和2年))を描いてみました。
芥川龍之介というと誰でも国語の教科書で教材として習った方が多いのではないでしょうか。
実は芥川龍之介は辰年辰月辰日辰刻に生まれたということで、「龍之介」と名付けられたそうです。
なかなかすごい辰(龍)に恵まれた方だったんですね。

妻の文さんへの恋文がすごい可愛らしい💌

龍之介の妻となる塚本文(あや)さんは、
龍之介の通う東京府立第三中学校の親友の山本喜誉司さんという方がいて、
その山本さんの姉の娘、いわゆる姪っ子です。


龍之介と婚約したのは16歳のころ。龍之介と8歳違い。
もう少女ですね。ティーンですね。

当時親の決めた人との結婚が多かった時代、
文さんと龍之介は相思相愛の恋愛結婚なんです。


大正5年夏、千葉県長生郡一宮町の海岸近くに投宿中だった龍之介が文さんに送った恋文が
くらくらするくらいの若さと可愛さ感じる「ザ・恋文」なのです!


検索で出てきたりするんですが、
ぜひ本で読んでもらうと味わい深いラブレターです。

この恋文を読むと
教科書の龍之介のイメージがガラッと崩れました。

眼光鋭く、顎に手を添えた文豪の気難しい雰囲気の肖像写真が有名ですし、
『羅生門』『地獄変』など歴史物を書いていたお堅いというかちょっと神経質な雰囲気の方、
と想像していましたので。

ちょっとひさびさにほっこりする恋文なんですよね、
ぜひ読んでほしいです。素直に感動すると思います。


その時の龍之介20代前半、若かりしフレッシュさを表現してみたいと思いました。

私も名前も実は……

龍之介の妻の文さん、「ふみ」さんと読みます。
実は私も「史緒」、ふみを、と読みます。

漢字違いのおんなじ「ふみさん」なんです!!!

…ということで勝手に親近感を持ってしまい
あたかも私が龍之介から手紙をもらったような錯覚?を持ちまして
辰年の新年のイラストに文さんに史さんを重ね合わせています😅

New Year Greetings 2024 で年賀状を展示します

岩手県盛岡市の書店、【書肆みず盛り(しょしみずもり)】さんで行われる「New Year Greetings 2024展」に、このイラストも年賀はがきにプリントして展示していただきます。

New Year Greetings展は、設計事務所CATALYZE DESIGN(カタライズデザイン)さんが声をかけてくださり数年前から参加しています。

活版印刷や版画などで制作された年賀状が集まるそうですよ!


紙の年賀状も時代と共にだんだん減ってきていますが、お正月に親しい人から届く便りはうれしいものです。
新年に目を楽しませてくれそうです。

https://shoshimizumori.catalyze-design.com/2023/12/14/newyeargreetings/

年賀はがきの住所面に…

2024の年賀はがき「インクジェット写真用」を使って年賀状を作りました。
宛名面の切手部分をご覧ください。

「龍」の漢字をデザインした切手部分になってます。
消印も鯉の滝登りの故事のイラストです。

偶然なんですけど「龍之介」のイラストとリンクしてしまいました!

ちょっと嬉しいです😆

おまけ 龍之介と文さんを動画化してみました

イラストに動きをつけてみました。
Adobe Frescoのモーション効果を使っています。

ちょっとカクカクしてますが…

次回もう少しスムーズに動かせるよう描きたいです!

それでは皆様にとって素敵な一年が始まりますように願っています✨
2024年もどうぞよろしくお願いします😃

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