2021-10-08

郵便の父「前島密」が大河ドラマ『青天を衝け』に登場したよ!


実業家、渋沢栄一の生涯を描く大河ドラマ『青天を衝け』
明治政府編、盛り上がってますね!

栄一たちがパリから帰国したところまでは見てたんだけど、、、
ずるずる見逃してて(汗)

第28回「篤太夫と八百万やおよろずの神」

第29回「栄一、改正する」 では
ついに!我らが推しの「前島密」が登場しましたよ!

渋沢を中心とした「改正掛」の一員として
前島密が駿府静岡から東京へ呼び寄せられ、
郵便のシステムが誕生するところも描かれています

ええええ!見逃してしまった😱、、、、、(ショック、、)

見逃してしまった中の人w、大丈夫です。

NHKプラス、または 10月9日(土) 総合昼1時5分再放送でも観られます!

そうなんです、ついに郵便の父、前島密が大河ドラマに登場しました。

2021年史緒カレンダー9月の人物は偶然にも前島密でした!


『青天を衝け』が2021年2月にコロナの影響で1ヶ月遅れて放映開始されたとき
渋沢栄一の知人として、大河ドラマで前島さんを拝見できる日がくるのではないか?
と期待していました。

そして
その期待が2021年秋、ついに実りました〜!👏👏👏

第28、29回のドラマの内容は公式サイト「今週の栄一」がくわしいです。

明治期の新政府の奮闘が描かれていて、新時代の混乱の中、近代国家の整備の必要性が問われていました。

その中で、前島密が当時の飛脚便制度より新しい制度を提案し

杉浦譲とともに「郵便」という新システムの名称を考え出していくシーンが印象的でした。

「私は日本の“郵便の父”になる!」って、盛り上がってましたね〜

前島さん、自分で「父」って言ってたの???
まだドラマ未見だから、言わないで〜

あ、ごめんなさい^^;
とても楽しそうな、いいシーンだったもので、つい

そうなんです!

前島さん、とても要な役どころでありました。

そして熱弁をふるいながら
盛り上げ役もこなされていましたよ。

前島密とはどんな人物?

郵便をはじめ、

鉄道や海運、電話、新聞などなど

新しい時代に必要な事業を立上げた偉人です。

また
早稲田大学の前身の東京専門学校、視覚特別支援学校などの設立など
教育分野、

江戸遷都や漢字廃止

などなど近代日本の発展に尽力されました。

前島さんの晩年の住いがあった芦名を尋ねた記事を書きました。
こちらもぜひごらんください。

前島密を演じていた役者さんは?

三浦誠己(みうら まさき)さん

今回大河初のご出演となるそう。

生年月日 1975年11月16日

身長: 182cm  靴: 28cm
B: 92cm W: 75cm  H: 90cm

映画『アウトレイジ』などに出演されていたんですね。

お笑い芸人をされていて、俳優に転身なさったとのこと。

渋い表情が前島さんの真面目なお顔とマッチされていらっしゃいます。

前島密を知るおすすめの本

大河ドラマの中での前島さんは

日本の郵便制度が発足する直前にイギリス行きを命ぜられ、

杉浦譲に後を託すのですが、

イギリスに行って、本業の他に郵便についてもいろいろ視察してきたり

転んでもただでは起きない精神など

面白エピソードいっぱいです。

明治期の偉人がたくさんでてきて勉強になりました。

見逃してしまった分は
NHKオンデマンドで見て、勉強します!

青天を衝け について、水戸藩ゆかりの地を訪れた感想もよかったら👇

2022年もよろしくお願いいたします!

スポンサーリンク




タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA