2017-06-05

ミケンランジェロ・ブオナローティ


 

ミケランジェロ[1475-1564]

ダ・ヴィンチを彫ったので、この人も彫らねばなるまい。
でもダ・ヴィンチはわりと顔を知っているけど、ミケランジェロはどうもわからない。。
世界史のビジュアル本で調べても「ラファエロが絵画の中に描いた人物でミケランジェロを模した絵」が載っていたり、彼が作った作品の画像ばかり。
あまり自画像が残っていないのか、それとも自画像を描かなかったのか。でもネット検索で見つけたものを描いて彫りました。

私の中でも顔の印象はうすかったものの、ミケランジェロはやはり神様。
しかしこの顔は気難しく取っ付きにくい。

2001年9月にイタリアに旅行したとき、ローマのヴァチカン宮殿内のシスティーナ礼拝堂を見学しました(9/11にアメリカ同時多発テロの2週間後だったので、ガイドさんが観光客が少ないと言っていました)。
天井が高く、全方向に絵画と彫刻の嵐という感じで、真上やいろいろな角度で見るので首が痛くなった記憶があります。
1508から1512年、4年かけて天井画「天地創造」、で1535から1541年、6年かけて真正面にある目立つ祭壇画「最後の審判」が出来上がり。
1508年の開始から33年も経ってるし。。
高いところに足場を組んで、しかもフレスコ画って乾かないうちにどんどん描かないといけない超絶難しい技法だし、首は曲げて痛いし、、。しかも薄給だったと。。背骨も曲がってしまったそうで、命懸けてる感がスゴい。。

こちらに全方向画像(mpeg3)があります(注:音が出るかも)

システィーナ礼拝堂

 

ダ・ヴィンチもフィレンツェの生まれなんですね。フィレンツェすごい。。

 

ちなみに2001年に宿泊したホテルはGRAND FLORENCEでした。現在はザ セントレジス フローレンス(The St. Regis Florence)という名前になっていました。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にも歩いて近く、アルノ川沿いで気持ちの良いロケーションでした。

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